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デザインパターンを新しいJavaで書き直す

『デザインパターンを新しいJavaで書き直す』シリーズの記事一覧(全3回)。Javaのinterfaceと実装クラスは書けるが、Strategyの仕組みとラムダへ置き換えられる範囲を知りたい人向けの内容です。

3記事

対象読者: Javaのinterfaceと実装クラスは書けるが、Strategyの仕組みとラムダへ置き換えられる範囲を知りたい人

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シリーズの記事一覧

公開順(シリーズ内の並び順)に読めます。

  1. 第1回

    Javaのデザインパターン「Strategy」はラムダでどこまで置き換えられるか

    Strategyの実装クラスをラムダへ置き換えられる条件を、送料計算のコードで確認する。ラムダ・enum・実装クラスを、抽象メソッド、名前、一覧、状態の要否から選び分ける。

    公開日 2026-08-25

  2. 第2回

    Javaのデザインパターン「State」とsealed・switchを使い分ける

    古典的なStateと、sealed interface・switchへ横断処理を集める設計を注文状態のコードで比較する。状態追加時の分岐漏れをコンパイルで止める条件と、状態ごとの実装クラスを残す条件を整理する。

    公開日 2026-08-25

  3. 第3回

    Javaのデザインパターン「Visitor」の二重ディスパッチはいつ外せるか

    Visitorのacceptとvisitをsealed interfaceとパターンマッチングswitchへ置き換える。同じ網羅性を保てる条件と、Visitorを残す条件を比較する。

    公開日 2026-08-25