Profile

曖昧な業務要望を、
実際に使える業務システムにする

2013年頃から業務システム開発に携わり、Java・PHPを中心に経験を積んできました。固まりきらない要望と業務の流れを読み解き、技術選定、設計、実装、テストまで一貫して進めます。

実務経験
10年以上
得意領域
業務システム
対応工程
要件定義・技術選定からテストまで

What I do

対応できる仕事

新規開発に加え、既存システムの解析・改修・保守にも対応します。

業務システムの新規開発

要望が固まりきっていない段階から、業務の流れと優先順位を整理し、実装できる形へ落とし込みます。

既存システムの解析・改修

既存のコードとデータの流れを確認し、影響範囲を見極めて改修します。

保守・障害対応

長く使われている業務システムの保守、本番障害の原因調査、復旧方針の整理に取り組みます。

調査・プロトタイプ

技術や実現方法を比較し、小さく動くものを作ってから、本開発へ進むための判断材料をそろえます。

Selected work

代表実績

顧客や利用組織を特定できない範囲で、担当内容をまとめています。

現場向けアプリ

現場業務のAndroid端末アプリ

Flutter / Dart / Android

専用端末で運用していた現場業務を対象に、Android端末で動くアプリを開発しました。設計、実装、実機での動作確認を担当しました。

バーコード読み取り、オフライン時の入力、端末への配布・更新など

新規開発

物流・倉庫管理システム

PHP 8 / Slim 4

PHPとSlimを選定し、技術選定、要件整理、設計、実装、テストまで実質一人で担当しました。顧客側エンジニアが一部の帳票画面を担当し、導入と保守は顧客が担当しました。

入荷、受注、在庫、出庫、ピッキング、出荷、棚卸、倉庫移動、帳票、Web APIなど

社内システム

社員向け勤怠・日報システム

Java / Spring

社員が利用する勤怠・日報システムで、設計、実装、テスト、運用までほぼ主担当として対応しました。

長期保守

業務システムの保守・移行・障害対応

Java 6 → 8 / Struts 1 / SQL Server

金銭処理を含む受託システムを長期にわたり保守し、既存コードのリファクタリング、旧環境からの移行、SQL Serverのバージョンアップ、Java 6からJava 8への移行を担当しました。本番障害では、動かない状態から原因を切り分け、復旧対応や対応方針の作成を担当しました。

チーム開発

保険関連の見積システム

Java 8 / Spring / Vue.js

約20名・2チームの開発で、共通部分の設計・実装、他メンバーの作業の引き取り、レビュー、技術面の支援を担当しました。

Capabilities

技術と担当可能工程

技術

Java・PHPを軸に、案件に合わせてフレームワークや周辺技術を選びます。Spring、Slim、Struts、Vue.jsの実務経験があります。

現場向けアプリはFlutterで開発しています。ほかに、PythonとローカルAIを使った自主開発・検証にも取り組んでいます。

言語やフレームワークは、対象業務と既存資産に合うものを選びます。

担当可能工程

  • 業務要望と現行フローの整理
  • 技術選定と実現方法の比較
  • 要件整理、設計、実装
  • テストと不具合修正
  • 既存コード・データ構造の解析
  • 保守、改修、本番障害対応

Qualifications

主要資格・試験合格歴

業務システム開発と周辺分野に関する、主な資格・試験合格歴です。

  • 応用情報技術者試験
  • Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 7
  • OSS-DB Silver / ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 12c
  • HTML5プロフェッショナル認定 レベル2
  • LPIC-1
  • Microsoft Fundamentals 4認定(Azure / Azure AI / Azure Data / Security, Compliance, and Identity)

How I work

仕事の進め方

小規模から中規模の案件で、技術選定から実装まで主体的に進めます。

  1. 1

    業務を理解する

    画面や機能の話に入る前に、誰が何のために使い、どこで困っているかを確認します。

  2. 2

    曖昧さを判断材料に変える

    未確定事項、制約、選択肢を整理し、実装前に決めることと後から変えられることを分けます。

  3. 3

    作って確かめる

    必要に応じて小さく動かし、設計と実装を往復しながら、テストできる単位で完成へ近づけます。

  4. 4

    AIを使って確認を増やす

    調査、実装、レビュー、テストの補助にAIを使います。出力はそのまま採用せず、要件とコードに照らして判断します。

Contact

お問い合わせ

相談内容を確認し、入力いただいたメールアドレスへ返信します。添付ファイルは受け付けていません。

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