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Dockerのエラーを原文から切り分ける
『Dockerのエラーを原文から切り分ける』シリーズの記事一覧(全4回)。Docker Desktop + WSL2 でコンテナを起動できず、port is already allocated に当たった人向けの内容です。
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シリーズの記事一覧
公開順(シリーズ内の並び順)に読めます。
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Dockerで「port is already allocated」を解決する(WSL2/Windowsでの原因特定と対処)
Docker Desktop + WSL2 で port is already allocated が出たとき、原文のどこが原因でどこが巻き添えかを読み、掴んでいるコンテナを特定して直すまでを実際の出力で追う。
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Dockerで「Permission denied」を解決する(WSL2のバインドマウントとUIDの食い違い)
WSL2のバインドマウントでコンテナが作ったファイルがroot所有になり Permission denied で止まるとき、失敗しているのが親ディレクトリである読み方と、所有者を回収する手順を実測で追う。
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Dockerで「localhostに繋がらない」を解決する(WSL2でコンテナの待受アドレスを見分ける)
docker compose ps が Up でも localhost に繋がらないとき、コンテナ内の待受アドレスと ports の右側を突き合わせて、同じ症状になる3ケースを切り分けて直す手順を実測で追う。
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Dockerで「no space left on device」を解決する(WSL2でDockerのディスクとマウント先を見分ける)
docker pull や compose up が no space left on device で落ちるとき、Docker のデータ領域・マウント先・inode のどれが不足しているかを df で切り分け、prune の適用範囲を確かめてから空きを回収する手順を実測で追う。